若林工芸舎とは 建造物装飾の修理 美術工芸品の修理 施工実績 建設会社・行政の皆様へ 会社案内 お問い合わせ 採用情報 お知らせ Instagram TEL 075-371-3137

美術工芸品の修理

本文を読む

美術工芸品の修理について

御仏像や御神体など礼拝の対象となるもの、掛軸や経巻などの装潢類、厨子や須弥壇ならびに御輿(神輿)などの木製神仏具、具足や灯籠および鏡などの金属製神仏具、箪笥や障子ならびに重箱などの家具調度品にいたるまで、美術工芸品の修理を承っています。なお、御仏像・御掛軸は、文化財に指定されていないものの修理を承っています。

当社の持つ木工技術・塗装技術・金属加工技術、および全国各地の高い技術を持つ職人や工房との連携によって、幅広い品の修理に対応しています。

所有者の方の想いは様々で「綺麗に直してほしい」「歴史を感じるように直してほしい」「ここを改良してほしい」など、ご要望に応じて修理計画をご提案します。

屋内の美術工芸品だけではなく、屋外に設置される銅像の色付け直しや、額の修理、絵馬掛の塗装直しなども施工が可能です。

どうしても取り替えなければならない場合は新調品でご用意することも可能です。「これ、どうしたらいいの?」という場合、当社にご連絡ください。

御神体・御仏像・御掛軸の修理

御神体・御仏像・御掛軸の修理

ご神鏡などの御神体や、如来や菩薩などの御仏像、曼荼羅掛軸や経巻などの装潢類のうち、文化財に指定されていないものの修理を承っています。

木製神仏具の修理

木製神仏具の修理

神社の神輿や額、寺院の厨子や机類など大型の神仏具から、箱類や常花の一本に至るまで、かなり古いものも修理が可能です。

金属製神仏具の修理

金属製神仏具の修理

神前灯籠、具足や華籠など、また天水桶や銅像も修理が可能です。

神仏具の新調

神仏具の新調

神仏具は全て新調することも可能です。また、修理不可能なものや、修理するより安価に製作できる場合は新調をお勧めします。

ご相談の窓口

寺社・ご所有者の方

神輿・厨子・灯籠などの神仏具、修理か新調か迷っている

直せるか、新しく作るほうがよいかは、傷みと材質で変わります。全体と傷んだところの写真、おおよその寸法をお送りいただければ、方針と概算の進め方をご案内します。

写真を送って概算を相談

現地調査・概算見積りは無料です(写真での概算を含みます)。

お電話でのご相談TEL075-371-3137受付 平日9:00〜17:00(土日祝休み)

close

電話する075-371-3137平日9:00〜17:00 相談する概算見積り無料